4.1 作成したコースを公開する

4.1 作成したコースを公開する

※動画URLをご契約組織外へ展開することは禁止です。発覚した場合、ご担当者様に連絡いたします。

作成したコースをユーザまたはユーザグループを指定して公開します。
コースに対してユーザを紐づける方法と、ユーザに対してコースを紐づける方法があります。また、受講期間も設定できます。

補足 コースやユーザを限定して、コースやコンテンツの作成や公開を行いたい場合は、以下をご確認ください。
_1003.png参照:管理者応用編 1.4 コースやコンテンツの作成/公開をさせる

4.1.1 コースに複数のユーザを紐づける

コース管理画面で、コースに対してユーザを紐づけます。

「コースへユーザを登録」画面について

4.1.1_01_01.png

エリア・項目名 内容
コース名 編集対象に選択したコース名が表示されます。
ユーザ・ユーザグループ 検索結果の表示内容切り替え 検索結果の表示内容を切り替えます。
ユーザ名:コースに登録済みのユーザ一覧が表示されます。
グループ名:コースに登録済みのユーザグループが表示されます。
検索 コースに登録済みのユーザを検索できます。Ⓑでグループが選択されている場合、グループを検索できます。
権限の種類 コースへの操作権限の種類を選択します。
登録済みユーザ一覧またはグループ一覧 登録されているユーザが一覧で表示されます。Ⓑでグループが選択されている場合、グループが表示されます。
追加ユーザ 検索結果の表示内容切り替え 検索結果の表示内容を切り替えます。
ユーザ名:コースに登録されていないユーザが表示されます。
グループ名:コースに登録されていないユーザグループが表示されます。
検索 コースに登録されていないユーザを検索できます。
Ⓕでグループが選択されている場合、グループを検索できます。
追加対象として選択できるユーザ一覧またはグループ一覧 コースに登録されていないユーザが一覧で表示されます。
Ⓕでグループが選択されている場合、グループが一覧で表示されます。
期間 受講できる期間および管理権限の有効期間を設定します。
設定しない場合は「期間設定しない」にチェックを付けます。
補足 ユーザ及びユーザグループは、以下並び順で表示されます。
第1条件:ユーザ(グループ)名の昇順
第2条件:ユーザ(グループ)IDの昇順
※ユーザグループ「Site Users」 のみ、最上部に表示。

コースにユーザを紐づける

ここでは、コースに対し、ユーザを「受講者」の権限で紐づけます。

1. 4.1.1_02_手順1.png
サイドメニューの下のアイコンが[ 黒歯車アイコン.png ]になっているのを確認し、[コース・コンテンツ]をクリックします。 →コース・コンテンツ画面が表示されます。
[コース]をクリックします。
2.

4.1.1_02_手順2.png
コース管理画面が表示されます。 検索条件を入力し、[検索]をクリックします。

補足 全ての項目を空欄のまま検索すると、操作権限のあるコースが全て表示されます。
ロール「コース制作者」がユーザの紐づけを行えるのは、「コースマネジメント」の権限が付与されたコースのみです。
3. 4.1.1_02_手順3.png
検索結果が表示されます。
登録するコースの[ 編集歯車アイコン.png ]をクリックします。
4. course_hensyuu3.jpg
[コースへユーザを登録]をクリックします。
5.

4.1.1_02_手順5.png
コースへユーザを登録画面が表示されます。
権限の種類で「受講」を選択後、右側のユーザ一覧から追加するユーザを選択します。

補足 コースに登録されているユーザグループを確認する場合、ユーザ・ユーザグループの「グループ名」をクリックします。
6.

4.1.1_02_手順6.png
追加したいユーザが青色で表示されます。[ <アイコン.png ]をクリックします。

補足 ・複数選択して追加することもできます。
・コースへ登録可能なユーザ数に制限はありません。
・ロール「コース管理者」「コース制作者」がコースに紐づけを行えるのは、「ユーザマネジメント」「ユーザ履歴参照」「ユーザ参照」いずれかの権限が付与されたユーザ、または、ユーザグループです。
7.

4.1.1_02_手順7.png
選択したユーザが左側にオレンジ色で表示されます。[保存]をクリックします。

補足 コースグループに対しユーザを紐づけることも可能です。
コースグループにユーザの紐づけを行う場合は、コースグループ管理画面からコースグループを選択し、[ 編集歯車アイコン.png ]から操作してください。
_1003.png参照:管理者応用編 4.1 コースグループを活用する

4.1.2 ユーザに複数のコースを紐づける

ユーザ管理画面で、ユーザに対してコースを紐づけます。

ユーザへコースを登録画面について

4.1.3_01_手順1.png

エリア・項目名 内容
ユーザ名 編集対象に選択したユーザ名が表示されます。
登録対象コース 検索結果の表示内容切り替え 検索結果の表示内容を切り替えます。
コース名:ユーザに登録済みのコースが表示されます。
グループ名:ユーザに登録済みのコースグループが表示されます。
検索 ユーザに登録済みのコースを検索できます。Ⓑでグループが選択されている場合は グループを検索できます。
権限の種類 操作権限の種類を選択します。
登録済みコース一覧またはコースグループ一覧 登録されているコースが一覧で表示されます。Ⓑでグループが選択されている場合、 コースグループが表示されます。
追加対象コース 検索結果の表示内容切り替え 検索結果の表示内容を切り替えます。
コース名:ユーザに登録されていないコースが表示されます。
グループ:ユーザに登録されていないコースグループが表示されます。
検索 ユーザに登録されていないコースを検索できます。Ⓕでグループが選択されている場合、グループを検索できます。
追加対象として選択できるコース一覧またはコースグループ一覧 ユーザに登録されていないコースが一覧で表示されます。Ⓕでグループが選択されている場合、コースグループが一覧で表示されます。
期間 ユーザに登録される期間を設定します。設定しない場合は「期間設定しない」にチェックを付けます。
補足 コース及びコースグループは、以下並び順で表示されます。
第1条件:コース(グループ)名の昇順
第2条件:コース(グループ)IDの昇順
※コースグループ「Site Courses」 のみ、最上部に表示。

ユーザにコースを紐づける

ここでは、ユーザに対し、コースを「受講者」の権限で紐づけます。

1. 4.1.3_02_手順1.png
サイドメニューの下のアイコンが[ 黒歯車アイコン.png ]になっているのを確認し、[ユーザ・ロール]をクリックします。 →ユーザ・ロール画面が表示されます。
[ユーザ]をクリックします。
2.

4.1.3_02_手順2.png
ユーザ管理画面が表示されます。検索条件を入力し、[検索]をクリックします。

補足 ユーザ名/ユーザグループ名/ユーザID/ユーザグループID毎に検索できます。
3. 4.1.3_02_手順3.png
検索結果が表示されます。
登録するユーザの[ 編集歯車アイコン.png ]をクリックします。
4. 4.1.3_02_手順4.png
[ユーザへコースを登録]をクリックします。
5.

4.1.3_02_手順5.png
ユーザへコースを登録画面が表示されます。
権限の種類で「受講」を選択後、右側の追加対象コースから登録するコースを選択します。

補足 ユーザに登録されているコースグループを 確認する場合、登録対象コースの 「グループ名」をクリックします。
6.

4.1.3_02_手順6.png
追加したいコースが青色で表示されます。[ <アイコン.png ]をクリックします。

補足 ・複数選択して追加することもできます。
・ユーザへ登録可能なコース数に制限はありません。
・ロール「ユーザ管理者」は、「コースマネジメント」権限を付与されたコースやコースグループのみに、ユーザを紐づけることができます。
7.

4.1.3_02_手順7.png
選択したコースが左側にオレンジ色で表示されます。
[保存]をクリックします。

補足 ユーザグループに対しコースを紐づけることも可能です。
ユーザグループにコースの紐づけを行う場合は、ユーザグループ管理画面からユーザグループを選択し、[ 編集歯車アイコン.png ]から操作してください。
_1003.png参照:2.3 ユーザグループを作成する>2.3.1 ユーザグループでできること

4.1.3 受講期間を設定して公開する

受講期間を設定できます。設定できる単位は以下の通りです。
・コース×ユーザまたはユーザグループ単位
・チャプター単位

補足 受講期間の設定日時は、Cloud Campus内の「サイト設定」に表示されているタイムゾーンの標準時刻に合わせて処理を行ってます。
※「サイト管理者」ロールのユーザのみが閲覧可能です。

※動画URLをご契約組織外へ展開することは禁止です。発覚した場合、ご担当者様に連絡いたします。

受講期間を設定して公開する(コース×ユーザまたはユーザグループ単位)

受講期間を設定して、コースへユーザやユーザグループを紐づけます。ユーザへコースやコースグループを紐づける場合の⼿順も同様です。

1. 4.1.3_01_手順1.png
コースへユーザを登録画面で、[期間設定しない]のチェックを外します。
2. 4.1.3_01_手順2.png
期間が入力できるようになります。
スケジュールアイコン.png ]をクリックし、受講期間の開始日と終了日を設定します。
3. 4.1.3_01_手順3.png
カレンダーが表示されます。
日付と時間を選択します。
4. 4.1.3_01_手順4.png
<アイコン.png ]をクリックします。
5. 4.1.3_01_手順5.png
期間が設定された状態で、ユーザ・ユーザグループに追加されます。
[保存]をクリックします。
Point

・期間を設定した場合、受講期間開始前のコースは 受講者画面で下図のように表示され、受講の開始はできません。
4.1.3_01_point01.png

・期間終了後はコースの表示はされません。ただし、コース一覧で開講ステータスを「閉講済」に選択すると表示されます。
4.1.3_01_point02.png

補足

複数の期間でユーザとコースが紐づいている場合、終了日が遅い日付の期間が優先されます。
ただし、受講期間設定がある紐づけと、期間設定がない紐づけが混在している場合、期間なしが優先されます。
例:AコースとAコースを含むBコースグループがあり、双方で別々の期間が設定されている場合
4.1.3_01_補足1.png
 

 

複数の受講期間を1ユーザに紐づけてコース公開している場合、受講アサインの終了日が同日同時刻であれば、開始日は日時が設定されているほうが優先されます。
4.1.3_01_補足02_修正.png

受講期間を延⻑する(コース×ユーザまたはユーザグループ単位)

設定した受講期間を延⻑する場合、該当するユーザ・ユーザグループとコースの紐づけを解除し、再度期間を設定します。

1. 4.1.3_02_手順1.png
コースへユーザを登録画⾯を開きます。
権限の種類で「受講」を選択後、
期間を延⻑するユーザの[×]をクリックします。
2. 4.1.3_02_手順2.png
[保存]をクリックします。
3. 4.1.3_02_手順3.png
[OK]をクリックします。
4. 4.1.3_02_手順4.png
再度受講できる期間を設定し、
ユーザ・ユーザグループに追加します。
補足 上記でご紹介した、コース×ユーザ(orユーザグループ)単位での受講期間設定とは別に、チャプター単位で受講可能日時を設定することが可能です。
_1003.png参照:管理者応用編 4.3 いろいろな条件を設定する>4.3.1 チャプターの受講条件を追加する>■チャプターの受講条件を追加する>・入力項目について>受講期間
注意 ユーザ・ユーザグループとコースの紐づけを解除している最中に、受講者が以下操作を行った場合、受講に影響を与える可能性があります。

・受講権限が外れているタイミングで、受講画面内の「×」ボタンを押下した場合
・受講権限が外れているタイミングで、「受講開始」ボタン押下した場合
→システムエラー「権限なし」と表示されます。

・受講者が上記操作を行う前に、受講権限を付与した場合
→影響はありません。

CSVによる一括操作であれば、ユーザ・ユーザグループとコースの紐づけを解除せずに受講期間の再設定が可能です。
1003.png参照:4.1.4 コースとユーザを一括登録する(CSVによる一括登録)

受講期間を延⻑する(チャプター単位)

チャプター詳細設定の受講期間終了日時を越えた後に変更すると、「受講可能期間(終了)後は受講可能期間(開始)を変更できません。」と表示されます。その場合は再度期間を設定します。

1. 4.1.3_03_手順1.png
チャプター詳細画面で、終了日を空欄に設定します。
2. 4.1手順2.png
レッスン・チャプター画面で、[保存]をクリックします。
3. 4.1.3_03_手順3.png
チャプター詳細画面で、開始日を空欄に設定します。
4. 4.1手順4.png
レッスン・チャプター画面で、[保存]をクリックします。
5. 4.1.3_03_手順4.png
チャプター詳細画面で、再度受講する期間を設定します。

4.1.4 コースとユーザを一括登録する(CSVによる一括登録)

ダウンロードしたテンプレートを使用してCSVファイルを作成後、ユーザを一括で登録します。

補足 「コース管理者」と「ユーザ管理者」の、両方のロールが付与されたユーザでも操作が可能です。

CSVテンプレートのダウンロード

1. 4.1.4_01_手順1.png
コース管理画面で、[一括処理]をクリックします。
2. 4.1.4_01_手順2.png
プルダウンが表示されます。
[コースへユーザを登録]をクリックします。
3. 4.1.4_01_手順3.png
ユーザ×コース一括紐づけ画面が表示されます。
[テンプレートダウロード]をクリックします。
4. 4.1.4_01_手順4.png
プルダウンが表示されます。
[ユーザ×コース]をクリックし、テンプレートCSVファイルをダウンロードします。
補足 [ユーザ×コースグループ]の単位での、コース紐づけ方法について
複数のコースを束ねた「コースグループ」をご利用中の場合、[ユーザ×コースグループ]の単位での紐づけも可能です。
「■CSVテンプレートのダウンロード」の手順4にて、[ユーザ×コースグループ]のテンプレートをダウンロードし、
「■CSVファイルの取り込み」手順1にて、[ユーザ×コースグループ]のラジオボタンを選択することで、CSVによる一括登録が可能です。
なお、[ユーザ×コースグループ]の入力項目については、course_idではなく、course_group_idが必須項目となります。
1003.png参照:管理者応用編 4.1 コースグループを活用する

テンプレートを利用して入力

ダウンロードしたテンプレートCSVファイルに必要事項を入力し、取り込み用ファイルを作成します。

・入力項目について
4.1.4_img_05.jpg

項目名 内容
operation(必須) 対象のユーザに対する操作の種類を入力します。
A:追加、U:更新、D:削除
login_id(必須) ユーザIDはユニークな値を入力します。
user_name 確認用としてユーザ名を入力できますが、取り込み時に自動で書き込まれる項目のため、入力した内容で上書きされることはありません。
course_id(必須) コースIDを入力します。
course_name 確認用としてコース名を入力できますが、取り込み時に自動で書き込まれる項目のため、入力した内容で上書きされることはありません。
course_assignment(必須) コースへ登録するときの権限を入力します。
・コースマネジメント
・コンテンツアップロード
・コースレビュー
・受講
assign_start_date 受講期間の開始日をYYYY/MM/DD hh:mm形式で入力します。
時間(hh:mm)の入力がない場合は、00:00:00.000になります。
assign_end_date 受講期間の終了日をYYYY/MM/DD hh:mm形式で入力します。
時間(hh:mm)の入力がない場合は、23:59:00.000になります。
注意 ・テンプレートは変更せずに利用してください。列の削除、項目名の変更、項目順の並べ替えなどを行うと、読み込み時に エラーが発生します。
・CSVファイルによる一括登録での上限件数は10,000件です。
1003.png参照:1.2 注意事項>1.2.1 一括操作を行う際の注意点

CSVファイルの取り込み

1.

4.1.4_03_手順1.png
[ファイルを選択]をクリックして作成したCSVファイルを指定し、[次へ]をクリックします。

補足 「ファイルをドラッグドロップ」のエリアにドラッグ&ドロップしてもファイルを指定できます。
2.

4.1.4_手順2.png
CSVファイルに入力されている内容が表示されます。内容を確認し、[次へ]をクリックします。

補足 CSVファイルの3行分のデータが表示されます。項目名と列のデータに誤りがないか確認してください。
文字化けする場合は、文字コードを変更し[ 4.7.2アイコン.png ]をクリックしてください。
項目名のチェックを外すと、その列の情報は取り込まれません。
3. 4.1.4_03_手順3.png
確認画面が表示されます。
operationに入力した値(A:追加、 U:更新、D:削除)の件数が表示されます。
件数を確認し、[確定]をクリックします。
4. 4.1.4_04_手順3.png
完了画面が表示されます。
[OK]をクリックします。

エラーメッセージ

ユーザ×コース一括紐づけの一括処理におけるエラーメッセージは以下のとおりです。

注意 ・Warningの場合は、無視して処理ができます。
・Errorの場合は一括処理を確定できません。ファイルを修正後、[CSV再選択]をクリックし、再度取り込みをしてください。
メッセージ 原因
削除対象のデータがありません。この行はスキップされます。 operationが削除であるにもかかわらず、サイト内に同一のlogin_id - course_id - course_assignmentの紐づきが存在しない、またはすでに論理削除されています。
operationに入力のない◯件をスキップします。 operationが入力されていません。
・Warning
メッセージ 原因
operationにはA,U,Dのいずれかを入力してください。 operationにA/U/D/a/u/d以外の文字列が入力されています。
指定されたlogin_idのデータが存在しません。 login_idがサイト内に存在しません。
指定されたcourse_idのデータが存在しません。 course_idがサイト内に存在しません。
指定されたcourse_assignmentのデータが存在しません。 course_assignmentにサイトに設定されている管理アサイン以外のものが入力されています。
assign_start_date日付形式はyyyy/MM/dd HH:mmです。 assign_start_dateの入力形式がyyyy/MM/dd HH:mmになっていません。
assign_end_date日付形式はyyyy/MM/dd HH:mmです。 assign_end_dateの入力形式がyyyy/MM/dd HH:mmになっていません。
指定されたlogin_id - course_idの紐付きはすでに存在しています。 operationに追加(A/a)を入力した紐づきと同一の紐づきがすでに登録されています。
指定されたlogin_id - course_idの更新対象のデータがありません。 operationに更新(U/u)を入力した紐づきと同一の紐づきが登録されていません。
・Error

4.1.5 コースとユーザの登録状況をダウンロードする

登録されているユーザ情報をダウンロードします。ダウンロードしたデータは、そのまま一括登録用のファイルとして利用できます。

1.

4.1.3_02_手順2.png
ユーザ管理画面で、検索条件を入力し、[検索]をクリックします。

補足 全ての項目を空欄のまま検索すると、操作権限のあるユーザが全て表示されます。
2. 4.1.5_01_手順2.png
検索結果が表示されます。
[データダウンロード]をクリックします。
3. 4.1.5_01_手順3.png
データダウンロード画面が表示されます。
ファイル種別に「ユーザ×コース紐付け一覧」、ファイル種別の詳細、文字コードを選択して[ダウンロード]をクリックします。
補足 ・ダウンロードしたデータは、一括登録用データとして利用できます。ダウンロードしたデータを再利用する場合は、「operation」が空欄になっているため、該当行に「A:追加」「U:更新」「D:削除」のいずれかを入力してから取り込んでください。
・ダウンロード時は件数制限なくダウンロードできますが、取り込みの件数は10,000件までとなります。
・パスワードはダウンロードできません。 

ダウンロードしたデータの詳細

・ユーザ×コース
以下をご確認ください。
1003.png参照:4.1.4 コースとユーザを一括登録する(CSVによる一括登録)>■テンプレートを利用して入力>・入力項目について

・ユーザ×コースグループ
以下をご確認ください。
1003.png参照:4.1.4 コースとユーザを一括登録する(CSVによる一括登録)
>■テンプレートを利用して入力>・入力項目について
>■CSVテンプレートのダウンロード>補足「[ユーザ×コースグループ]の単位での、コース紐づけ方法について」
 

補足 「ユーザ×コース」はコース管理画面からもダウンロードすることができます。
・ユーザに紐づく全てのコースを確認されたい場合は、ユーザ軸に検索が行えるユーザ管理画面をご利用ください。
・コースに紐づく全てのユーザを確認されたい場合は、コース軸に検索が行えるコース管理画面をご利用ください。
1003.png参照:3.2 コースを作成する>3.2.1 コース管理画面について>Ⓖデータダウンロード
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