1.2 注意事項

1.2 注意事項

Cloud Campusをご利用の際に、いくつかご注意いただきたい事項があります。

  • ブラウザのCookie設定を許可にしてご利用ください。許可されていない場合、ログインできません。
  • Cloud Campusを操作の際は、ブラウザの[戻る][停止][更新]などのボタンは使用しないでください。
    セッションエラーが発生する場合があります。
  • 別のログインIDで同じブラウザを使用するとエラーが発生します。サインアウトをしてからご利用ください。
  • サインイン後、80分以上操作をしない状態が続くとタイムアウトとなり、自動的にサインアウトします。
    Cloud Campusの操作を行っていても、無操作扱いとなりタイムアウトする場合があるため、必要に応じて受講者へ案内を行ってください。

    注意 以下の操作は無操作扱いとなります。
    ・文字入力
    ・ラジオボタンの選択
    ・チェックボックスの選択
    MagnifyingGlass.png参照:3.6 テスト・アンケートを作成する>3.6.1 テストを作成する>■チャプター詳細画面:テスト用設定について>Ⓛ中断ボタン表示
    補足 テストコンテンツの場合、「提出」「中断」「次の10問」「前の10問」といったボタンのクリックは操作扱いとなります。
  • 同一ブラウザにて複数タブ(または複数ウィンドウ)での同時利用、複数端末での同ユーザIDの同時ログインは動作保証外となります。
    例)あるチャプターを受講中に、ほかのチャプターを別タブで起動して受講する。
  • 解像度について
    Windows 横1366×縦768、Mac 横1440×縦900を下回る場合、表示崩れやブラウザ上スクロールが必要になる場合がございます。
    解像度を上げるか、ブラウザの表示を縮小してご利用ください。
    ※その他、以下の場合にも、画面が見切れる可能性がございます。
    ・ブックマークバーの表示
    ・ブラウザのウィンドウが「最大化」されていない
  • Admin管理者のユーザ情報「メールアドレス」には、有効なメールアドレスを設定してください。
    MagnifyingGlass.png参照:5.2 受講履歴に応じて一斉メールを配信する 時に、From、Reply-to、Bccへ自動設定されます。
  • Cloud Campusからメールを送付する(「アカウント通知メール」も含む)場合、SPF・DKIM・DMARC認証の設定を推奨いたします。
    設定方法につきましては、以下ご参照ください。
    MagnifyingGlass.png参照:迷惑メールに分類されることを防ぐ方法はありますか?
    MagnifyingGlass.png参照:DMARC・DKIMに対応していますか?
    アカウント通知メールの詳細は以下ご参照ください。
    MagnifyingGlass.png参照:2.2 ユーザを作成する>2.2.2 ユーザ作成(画面からの登録)>手順4>Ⓓアカウント通知メール送信
    MagnifyingGlass.png参照:応用編3.1 ユーザ自身にパスワードと秘密の質問を設定させる
  • スマートフォン、タブレットを利用して受講を行っている場合、各チャプターの受講後は、必ず次のチャプターか画面枠内の[×]ボタンで終了してください。ブラウザを閉じたり、戻るボタンを使用したりすると、正しく履歴が記録されない場合があります。

    補足 受講完了になるタイミング
    ・動画、V+S、スライド…「×」ボタン押下時
    ・テスト、アンケート…「提出」ボタン押下時
    ・資料、HTML、URL…受講開始時
    ・ディベート、レポ―ト…「提出」「投稿」ボタン押下時

    1_2_Note_CloseButton.png

1.2.1 一括操作を行う際の注意点

一部機能で、CSVの取り込みによる一括登録が可能です。
その際の注意点をご説明します。

※動画URLをご契約組織外へ展開することは禁止です。発覚した場合、ご担当者様に連絡いたします。

CSV操作の手順

CSV操作の手順は、以下の通りです。
1.2注意事項_Step.PNG
 

テンプレートのダウンロード

CSV操作する内容に応じたテンプレートをダウンロードします。
今回は、ユーザ登録のCSV操作にてご説明します。(テンプレートは、操作内容により異なります)
 

1. 2.2.3_img02.jpg
各画面の「一括処理」から、希望の操作内容をクリックします。
2. 2.2.3_img_03.jpg
登録画面が表示されます。「テンプレートダウンロード」をクリックします。
3.

2.2.3_img_09.jpg
プルダウンが表示されます。
希望の操作内容をクリックし、テンプレートCSVファイルをダウンロードします。
 

補足 テンプレート内には、必須の項目と任意の項目がございます。
詳細は操作ガイドの各ページをご確認ください。

取り込みファイルの作成

ダウンロードしたテンプレートCSVファイルに必要事項を入力し、取り込み用のファイルを作成します。
 

注意 ・テンプレートについて、列の削除、並び替え、項目名の変更を行わないでください。変更を行った場合、読み込み時にエラーが発生します。
・CSVファイルによる一括登録での上限件数は10,000件です。
・項目によって入力可能な文字が異なります。利用できない文字が入力されている場合はエラーが発生します。
各ページにある「■エラーメッセージ>・Error」をご参照ください。
  • operation列で、行ごとに行う処理の種類を指定します。(A:追加、U:更新、D:削除のいずれか)
    CSV毎に可能な処理が異なりますので、詳細は操作ガイドの各ページをご確認ください。
    operation_col_.png
  • 既に登録されているデータを更新する場合、
    Cloud Campusからダウンロードした既存データのファイルそのものを編集することで、取り込みファイルの作成が可能なものもあります。
    なお、その場合でも「operation」列に操作種類を入力する必要があります。
  • Excel等でCSVファイルの編集を行う際は、以下の点にご注意ください。(以下ご紹介は一部です)
    csverror_.png

    • ゼロ落ち:先頭に0が入っているデータの場合、Excelで開く際に数値として認識されてしまい、保存時に先頭の0が落ちてしまうこと。
    • 書式の変更:ハイフンで区切られたデータが日付に変わってしまう場合など、書式設定による意図しない変換が発生する可能性があります。
    • 意図しない入力:空白などの意図しない文字が含まれており、取り込み時に登録済みのIDと一致せず、エラーとなる場合があります。

    上記につきましては、テキストエディタ等でファイルを開いて確認できます。CSVファイルを編集する際は、意図した内容で設定されているか、取り込み前に今一度ご確認ください。

Cloud Campusへの取り込み

テンプレートの編集を終えたら、Cloud Campusへ取り込みます。

1.

2.2.3_img_05.jpg
登録画面にて、[ファイルを選択]をクリックして作成したCSVファイルを指定し、
ファイル種別が複数ある画面では対象の操作を選択した上で、
[次へ]をクリックします。
 

補足 「ファイルをドラッグドロップ」のエリアにドラッグ&ドロップしてもファイルを指定できます。
補足 「処理対象となる情報が存在しないため処理できません」とエラーが表示される場合、取り込んだCSV内のoperation列が、全て未入力または全角で入力されています。半角で入力し、再度取り込みを行ってください。
0operation_message_.png
2.

CSVファイルに入力されている内容の一部がプレビューとして表示されます。項目の設定に誤りが無いかを確認します。
 

注意 既に登録済みのデータを更新する際の注意点
登録済みデータを更新する際に、任意項目が空欄の場合、
操作内容によっては、特定の値で上書きされる可能性があります。
データ更新の際は、意図しない値へ更新されることを防ぐため、
更新不要な項目のチェックは外すことを推奨します。
csv画面_注意事項.png
補足 文字コード「UTF-8」形式での保存方法
旧字・異字体などで文字化けしてしまう場合は、UTF-8形式でCSVファイルを作成してください。
1.
20210709_2.2_01_pic.png
Excelの場合、名前を付けて保存時にファイルの種類を「CSV UTF-8 (コンマ区切り) (*.csv)」と選択してください。
20210714_2.2_01_pic_.png
Excelのバージョン等により、保存時にファイルの種類を選択できない場合は、テキストエディタでファイルを開き、「名前を付けて保存」をクリックします。保存先の選択画面で文字コードを「UTF-8」にして保存します。
2.
csv画面_utf8_.png
再度取り込み、文字コードを「UTF-8」に変更し、 [ 4.2.1-icon01.png ]をクリックしてください。
3. csv画面_utf8_2.png
「次へ」をクリックします。
4.

取り込んだ後、エラーメッセージが表示される場合があります。
csverror2.PNG
Warningに表示されている内容は、状況に応じて無視して処理を行うことが可能です。
Errorに表示されている内容は、一括処理を確定できないため、取り込みファイルの修正が必要です。エラーメッセージ内容に従って、CSVファイルの修正を行ってください。
エラーメッセージ毎の原因や対応方法については、操作ガイドの各ページをご参照ください。
 

補足 Errorに表示されている「line」とは、CSVのヘッダー行を含めたデータ行数を指しています。


2.2.3_img_07.jpg
Errorが0件であれば、[確定]ボタンが有効になります。
operationに入力した値(A:追加、 U:更新、D:削除)の件数が表示されます。件数を確認し、[確定]をクリックします。

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