Q.迷惑メールに分類されることを防ぐ方法はありますか?
SPFレコードとDKIMの両方の設定を行ってください。
■SPFレコードの設定方法
お客様にてご利用中のメールアドレスを管理されているシステムご担当者様にて、
以下の送信元に対する許可設定を行ってください。
- SPFレコード(通常時)
_spf.autobahn.email - SPFレコード(パスワード通知メール、Cloud Campusで利用しているメールサービスの障害・メンテナンス時等に利用)
mx-a.cyber-u.ac.jp
■DKIM設定方法
お客様毎に、一部、弊社にて設定が必要です。
DKIMメール認証の設定をご希望のお客様は、
以下の手順にて、サポート窓口へご連絡をお願いいたします。
- DKIMレコードの設定方法
- お客様側にて任意のセレクター値を決定し、設定対象のドメイン名と共に弊社へ共有いただく
※セレクター値は63文字以内で、小文字の英数字(a-z、0-9)とダッシュ(-)からなる任意の文字列を設定ください - 弊社にて、共有いただいたセレクター値を用いて設定を行う
- 弊社から公開鍵を共有し、お客様側でDNSサーバにその公開鍵をDKIMレコードとして設定いただく
補足
- DKIMレコード設定時に登録可能なドメインは、1契約あたり1件のみです。
- DMARCポリシーにつきましては、以下をご参照ください。
DMARC・DKIMに対応していますか? - SPFレコードおよびDKIM設定は、メール作成画面内の「From」に入力されたメールアドレスの@以降のドメインに対して必要となります。
(Admin管理者のユーザ情報「メールアドレス」や、メール作成画面で表示されるFrom、Reply-toに「noreply@jcei.co.jp」のみ指定し、その他のドメインを使用されることが一切ない場合には、SPFレコードおよびDKIM設定は不要です)
tips
サポート窓口へのお問い合わせ方法は、以下ご参照ください。
Cloud Campusに関するお問い合わせ方法を知りたい
注意
SPFレコード及びDKIMを設定していただいても、迷惑メールの振り分けを完全に防ぐことはできません。
お客様で以下の実施もお願いいたします。
- 件名や文面に迷惑メールやフィッシングメールと疑われるような文言が含まれる場合は除外する
- 受信側のメーラ等で迷惑メールの振り分けから手動で除外する
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