5.2 受講履歴に応じて一斉メールを配信する

5.2 受講履歴に応じて一斉メールを配信する

※動画URLをご契約組織外へ展開することは禁止です。発覚した場合、ご担当者様に連絡いたします。

「受講を完了していない人」などのように受講履歴から対象者を絞り込み、任意の文面でメールを配信します。
このメール配信は、受講者のフォローやモチベーション維持に活用できます。また、予約送信機能で一番閲覧される時間帯などを設定し、配信することもできます。

5.2.1 メール送信までの流れ

5.2.1_img_01.jpg

5.2.2 メール送信の対象ユーザを選択する

メール送信の対象ユーザを選択します。

1. 5.2.2_img_01.jpg
サイドメニューの下のアイコンが[ 2.5.2-icon01.jpg ]に なっているのを確認し、[履歴管理]を クリックします。
履歴管理画面が表示されます。
[単一コース×複数ユーザ]クリックします。
2. 修了証_履歴_単一コース×複数ユーザ_手順2.png
単一コース×複数ユーザの受講履歴画面が 表示されます。[ 2.5.2-icon02.jpg ]をクリックします。
3.

5.2.2_img_03.jpg
コース選択画面が表示されます。
コース名を入力し、[検索]をクリックします。

注意 サイト管理者の場合、サイト内にある全てのコースの履歴が表示されます。
履歴参照者の場合、操作権限があるコースのみ表示されます。
4.

5.2.2_img_04.jpg
検索結果が表示されます。
確認したいコースをクリックします。

補足 単一のコースのみが選択できます。
複数のコースは選択できません。
5.

5.2.2 メール送信の対象ユーザを選択する_手順5.png
「コース名」に選択したコース名が表示されます。 必要に応じて、完了率、受講ステータス、ユーザ名、ユーザグループ、最終アクセス日時などの条件を入力、選択し、[検索]をクリックします。

Point メールの送信対象ユーザを受講ステータスで絞り込みできます。受講を完了していない人を対象にしたい場合は、「完了」のチェックを外して検索します。
補足 チャプター単位で受講履歴を確認し、送付対象者を選択することも可能です。「コース×チャプター」をクリックし、確認したいチャプターの行を選択することで、単一チャプター×複数ユーザの受講履歴画面が表示されます。
6. 5.2.2 メール送信の対象ユーザを選択する_手順6.png
検索結果が表示されます。
[メールを送信]をクリックします。
7.

5.2.2_img_07.jpg
メール送信対象者選択画面が表示されます。
対象ユーザにチェックを付けて、[メール作成]をクリックします。

注意 メールアドレスが登録されていないユーザはチェックボックスが表示されません。

5.2.3 メールを送信する

メール本文を作成し、メールを送信します。

注意 ・メールは、受講者のプロフィール・設定画面に登録されている「メールアドレス」と「個人メールアドレス」の両方に送信されます。
・Cloud Campusから送信されるメールを受信するため、以下SPFレコードの両方を登録してください。(詳細は、ご利用のメールシステム管理担当者様にお問い合わせください。)
_spf.autobahn.email
mx-a.cyber-u.ac.jp
・Cloud Campusからメールを送付する(「アカウント通知メール」も含む)場合、SPF・DKIM・DMARC認証の設定を推奨いたします。
設定方法につきましては、以下ご参照ください。
  1003.png参照:迷惑メールに分類されることを防ぐ方法はありますか?
  1003.png参照:DMARC・DKIMに対応していますか?
アカウント通知メールの詳細は以下ご参照ください。
  1003.png参照:2.2 ユーザを作成する>2.2.2 ユーザ作成(画面からの登録)>手順4>Ⓓアカウント通知メール送信
  1003.png参照:応用編3.1 ユーザ自身にパスワードと秘密の質問を設定させる
1.

5.2.3_img_01.jpg
メール本文作成画面が表示されます。 返信先、タイトル、本文などを入力します。
メール本文作成画面の入力項目の詳細は、 「・入力項目について」をご確認ください。

注意 From、Reply-to、Bccには、環境構築時に管理者へ送付するAdmin管理者のユーザ情報「メールアドレス」の項目に登録されている内容が自動入力されます。必ず、有効なメールアドレスを設定してください。
2.

5.2.3_img_02.jpg
送信日時を設定します。今すぐ送信する場合は「今すぐ送信」を選択します。
送信日時を指定する場合は、「日時を設定して送信」を選択し、日時を設定します。
設定が完了したら[確認]をクリックします。

注意 「今すぐ送信」の場合も、「日時を設定して送信」の場合も、手順1の画面で選択した対象者宛てに送信されます。メールを配信する日に条件を満たすユーザに送信されるわけではありません。
補足 メール配信の予約時刻が、Cloud Campusのメンテナンス中の場合は、
メンテナンスが終了次第、順次配信されます。
エリア・項目名 内容
From(必須) 送信者として表示されるアドレスを入力します。
Reply-to 受信したユーザが返信メールを送る場合の返信先アドレスを入力します。
Cc Ccとして指定するアドレスがある場合は入力します。
Bcc Bccとして指定するアドレスがある場合は入力します。
タイトル/本文(必須)

タイトルと本文を入力します。以下の文字列を入力することで、実際の送信時に受信したユーザに応じた ユーザ名やコース名などに自動置換することができます。

ユーザ名 :%UserName% サイトID :%SiteID%
コース名 :%CourseName% ログインID :%UserID%
コースURL :%CourseURL% 秘密の質問の回答 :%SecretAnswer%
受講期間開始日時 :%AssignFrom% アクティベートURL :%ActivateURL%
受講期間終了日時 :%AssignTo% サイト管理者のメールアドレス:%SiteAdminMail%

5.2.3_img_05.jpg
※「受講期間開始日時」「受講期間終了日時」は、ユーザをコースへ「受講」登録時に設定した受講期間が反映されます。
1003.png参照:4.1 作成したコースを公開する>4.1.3 受講期間を設定して公開する
※アクティベートURL(パスワードと秘密の質問の設定用URL)の有効期限は送付から1週間となります。
また、アクティベートURLは、以下手順でも送付可能です。
1003.png 参照:管理者応用編 3.1 ユーザ自身にパスワードと秘密の質問を設定させる>■管理者側の操作
1003.png 参照:2.2 ユーザを作成する>2.2.2 ユーザ作成(画面からの登録)>手順4>Ⓓアカウント通知メール送信

・入力項目について
補足 Cc及びBccについては、カンマ(,)区切りで複数アドレスの設定が可能です。
補足 コースURLは、コースレビュー画面からの取得も可能です。
1003.png参照:管理者応用編 1.3 履歴を残さずコースレビューをさせる>1.3.4 受講履歴を残さずに、チャプターをレビューする
3.

5.2.3_img_03.jpg
確認画面が表示されます。
内容を確認し、[送信設定]をクリックします。

補足 確認画面で赤字表示される部分は、自動置換文字を設定した箇所です。
注意 「送信設定」を行った後、送信日時や内容の編集はできません。編集を行いたい場合、一度送信をキャンセルしてください。
1003.png参照:5.2 受講履歴に応じて一斉メールを配信する>5.2.5 予約メールの送信をキャンセルする
4. 5.2.3_img_04.jpg
完了画面が表示されます。
内容を確認し、[OK]をクリックします。

5.2.4 送信状況を確認する

メールの送信状況を確認します。

1. 5.2.4 送信状況を確認する_手順1.png
サイドメニューの下のアイコンが[ 2.5.2-icon01.jpg]になっているのを確認し、[メール]をクリックします。
2. mceclip2.png
メール送信履歴一覧画面が表示されます。 送信ID、対象数、作成者、送信(予約)日時、メールタイトル、状態を確認できます。
メール本⽂を確認する場合、メールタイトルのリンクをクリックします。
3. mceclip3.png
メール本⽂画⾯が表⽰されます。
確認後、[閉じる]をクリックすると、メール送信履歴⼀覧画⾯に戻ります。
補足 メール送信履歴一覧画面の参照範囲について
付与されているロールによって異なります。
・サイト管理者:全てのメール送信履歴を参照することができます。
・履歴参照者:自身が送信を行ったメール送信履歴のみ参照することができます。なお、「ユーザ管理者+履歴参照者」と組み合わせた場合は、全てのメール送信履歴が参照可能になります。
補足

メール本⽂画⾯について

  • ⻘枠内がメールタイトルです。その下がメール本⽂です。
  • メール本⽂には置換⽂字がそのまま表⽰されます。
    置換⽂字の意味を確認する場合は、メールタイトルの横にある[__________2021-03-22_11.58.11.png]をクリックしてください。

__________2021-03-22_11.58.11.png]は2020/12/10以降に送信されたメールにのみ表⽰されます。
__________2021-03-22_11.58.00.png

補足 メール対象者を確認する
メール対象者を確認したい場合は、[1.1.3-icon02.png]をクリックし、表⽰された選択画⾯で[対象ユーザの確認]をクリックします。
→対象ユーザ確認画⾯が表⽰され、確認できます。
5.2.4_補足.png
なお、アカウント通知メールや「ActivateURL」が本文に含まれるメールを同ユーザへ複数送信、または予約送信する場合、1通目のメールで「パスワードと秘密の質問の設定」を行うと、送信前の2通目以降のメールはキャンセルされます。
例)
1. アカウント通知メール、または「ActivateURL」を本文に含むメールを送信予約
2. 「1」とは別に「ActivateURL」を本文に含むメールを送信(送信予約)
※「1」が送信された後、「2」が送信される状態
3. 「1」のメールを受け取ったユーザが、パスワードと秘密の質問の設定を完了
4. 「1」と「2」の配信対象者に、同一のユーザが存在する場合、
「3」でパスワードと秘密の質問の設定を行ったユーザは、「2」の送信予約がキャンセルされる
5. 「1」のメールでパスワードと秘密の質問の設定していないユーザに対してのみ、「2」のメールが送信される
注意 ・送信履歴として確認ができるのは、3 か⽉前までの履歴のみです。送信から3 か⽉経過した履歴は削除されます。
・Cloud Campusから正常に送信されている場合に、送信ステータスが「送信済み」と表示されます。
「送信済み」であっても、メールが送信先まで届いているかや、送信エラーが発生しているか等を確認することはできません。
注意 ・宛先のメールアドレスが受信不可能な(バウンス・不達)状態が、5回以上発生した場合、ブラックリストに登録され、6回目以降はCloud Campusからのメール送信はされません。(「メール送信履歴」画面における送信ステータスは「送信済み」です)
・「受信不可能だった理由が一時的なもの(メールボックスの容量超過等)であり、現在は受信可能であることをお客様自身でご確認済みのメールアドレス※」を、Cloud Campusご担当者様から弊社へ、ご連絡いただいた場合に限り、ブラックリストからの解除、メール送信試行が可能です。※姓名の両方を含むメールアドレスは除く(個人情報に該当し弊社にて受領不可のため、ブラックリストからの解除不可)
ブラックリストから解除をご希望の完全なメールアドレスを、サポート窓口までご連絡ください。(@以降のドメイン指定等は不可)
・「ブラックリストに登録されたメールアドレスの一覧」の提供はいたしかねます。

5.2.5 予約メールの送信をキャンセルする

以下手順にて、「送信待ち」状態のメールの、送信キャンセルが可能です。

1. 5.2.5_手順1.png
サイドメニューの下のアイコンが[ icon.png ]になっているのを確認し、[メール]をクリックします。
2. 5.2.5_手順2.png
「送信待ち」メールの編集[ haguruma.png  ]をクリックします。
3. 5.2.5_手順3.png
「メール予約キャンセル」のボタンをクリックします。
4. 5.2.5_手順4.png
確認画面の「OK」ボタンをクリックします。
5. mceclip12.png
状態が「キャンセル」となったことを確認してください。
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