5.1 履歴を閲覧する

5.1 履歴を閲覧する

受講履歴は、さまざまな切り口で閲覧できます。閲覧方法の種類と操作について説明します。

5.1.1 履歴管理画面でできること

履歴管理画面には、受講履歴の入り口として3つのメニューがあります。この3つのメニューからさまざまな切り口で、受講履歴を確認できます。各画面での検索や集計結果、アンケートやテストの結果はCSVファイルでダウンロードできます。

補足 CSVファイルに出力されるデータの並びについて
検索結果に表示されているデータの並び順通り、CSVファイルに出力されます。
なお、項目名の右側に[▼][▲]ボタンがある履歴管理画面では、ボタン操作でデータの並び替えが可能です。
補足 各ユーザへ履歴を管理させるために必要なロール設定の詳細は、以下ページをご確認ください。
1003.png参照:管理者応用編 1.2 受講履歴を管理させる
注意 受講履歴はコースとユーザの組み合わせで保存されています。
受講履歴のあるユーザをコースの受講者から外した場合、
受講履歴が表示されなくなり、 再度同一ユーザをコースに追加することで、受講履歴が再表示されます。
ただし、受講履歴のあるユーザ自体を削除したり、該当チャプター・該当チャプターを含むコースやレッスンを削除した場合は、受講履歴の閲覧や出力ができなくなります。復元もできません。

5.1.1_img_01.jpg

5.1.2 コースを指定してユーザ毎の進捗を確認する

※動画URLをご契約組織外へ展開することは禁止です。発覚した場合、ご担当者様に連絡いたします。

コースを指定して、ユーザ毎の進捗を確認するには、単一コース×複数ユーザの受講履歴画面を利用します。コースを指定すると、そのコースを受講しているユーザが一覧で表示されます。一覧では、ログインID、ユーザ名、受講ステータス、最終アクセス日時、完了率(全チャプター)、レッスンが確認できます。各ユーザの受講履歴を確認できるほか、該当のコースを受講しているユーザに対してメールの配信もできます。一斉メール配信については、「5.2受講履歴に応じて一斉メールを配信する」を参照してください。

単一コース×複数ユーザの受講履歴画面について

検索結果では、以下の内容が確認できます。
単一コース×複数ユーザ画面.png

エリア・項目名 内容
コース名 選択したコースが表示されます。
ログインID 対象ユーザのログインIDが表示されます。
ユーザ名 対象ユーザのユーザ名が表示されます。
受講ステータス 完了:
・コース内の全チャプターについて、受講完了条件を満たした状態

未着手:
・コース内の全チャプターについて、受講開始前の状態

進行中:
・コース内の一部のチャプターが「進行中」または「完了」状態
チャプターの「進行中」とは、以下状態をさします。
1.受講開始後、受講を中断している場合(視聴中断した場合など)
2.受講完了条件を満たしていない場合(テストの合格基準に満たなかった場合など)
※「受講完了した」と受講者側が認識していても、Cloud Campus上の[×]ボタンで終了していない
(ウィンドウやタブを閉じる等の)場合にも、このステータスとなることがございます。

本画面(単一コース×複数ユーザの受講履歴画面)では、「成績評価適用」が「対象(成績に反映する)」のチャプターを受講した場合にのみ変動します。
最終アクセス日時 対象コース内の全チャプターの受講履歴のうち、最も新しい最終アクセス日時が表示されます。
最終アクセス日が残るタイミングは、チャプターの開始、中断、終了のタイミングです。
完了率(全チャプター) 対象コース内に存在する完了した評価対象チャプター数/評価対象チャプター総数で計算されます。
%は小数第一位まで表示されます。
レッスン(検索結果) レッスン内に存在する完了したチャプター数/チャプター総数が表示されます。
修了証ダウンロード回数 修了証がダウンロードされた回数が表示されます。
レッスン 選択したレッスン名が表示されます。
チャプター 選択したチャプター名が表示されます。
補足 レッスンやチャプターを検索条件に含めることで、ダウンロードする受講履歴を絞り込むことが可能です。
「チャプター名」と「受講ステータス」を検索条件に含めた場合
単一ユーザ×複数チャプターの受講履歴の画面では、検索条件で指定した、チャプターの受講ステータスが条件に一致しているユーザが表示されています。(コースの受講ステータスではありません。)
1003.png参照:5.1.3 1ユーザの1コース内全チャプターの進捗を確認する
表示されたユーザを押下し、単一ユーザ×複数チャプターの受講履歴の画面にて、詳細をご確認いただけます。
補足 コース×ユーザ毎の受講履歴画面での検索結果をダウンロードした場合、上記の項目のほかに「コースID」、「ユーザグループ名」の情報も取得できます。
補足 検索結果の並び順は、項目名の横に[▲]または[▼]のある項目でソートされています。
他の項目でソートしたい場合は、項目名の横の[▼▲]をクリックします。
5.1.2_01_補足.png
エリア・項目名 内容
course_id コースIDが表示されます。
course_name コース名が表示されます。
login_id ログインIDが表示されます。
user_name ユーザ名が表示されます。
user_group_name ユーザグループ名が表示されます。
study_status

受講ステータスが表示されます。
受講済:
・受講完了条件を満たした状態
・受講履歴補正の機能にて、強制完了した状態
1003.png参照:管理者応用編 4.8 受講履歴を補正する

未着手:
・受講開始前の状態

進行中:
・受講開始後、受講を中断している場合(視聴中断した場合など)
・受講完了条件を満たしていない場合
※「受講完了した」と受講者側が認識していても、Cloud Campus上の[×]ボタンで終了していない
(ウィンドウやタブを閉じる等の)場合にも、このステータスとなることがございます。

強制終了:
・受講中のユーザがいる状態で、コンテンツの差し替えを行った場合
・テストコンテンツで中断後、「始めから受け直す」で受講した場合

last_access_date 受講者がコースにアクセスした最終日時が表示されます。
completion_rate 完了率が表示されます。
comp_chapter_num コース内全レッスンの全コンテンツ受講完了数が表示されます。
chapter_num コース内全レッスンの全コンテンツ数が表示されます。
comp_lesson_num_X コース内のレッスンXの全コンテンツ受講完了数 が表示されます。(X部分はレッスンNoが表示されます。)
lesson_num_X コース内のレッスンXの全コンテンツ数が表示されます。(X部分はレッスンNoが表示されます。)
certificate_download_count 修了証がダウンロードされた回数が表示されます。
詳細は以下ご確認ください。
MagnifyingGlass.png参照:管理者応用編 4.11 修了証を自動発行する
・CSVに出力される項目(単一コース×複数ユーザ)
エリア・項目名 内容
course_id コースIDが表示されます。
course_name コース名が表示されます。
lesson_id レッスン ID が表示されます。
lesson_name レッスン名が表示されます。
chapter_id チャプターID が表示されます。
chapter_name チャプター名が表示されます。
content_type コンテンツタイプが表示されます。
login_id ログイン ID が表示されます。
user_name ユーザ名が表示されます。
user_group_name 所属するユーザグループ名が表示されます。
study_status 受講ステータス(完了/進行中/未着手)が表示されます。
display_time

対象チャプターがビデオスライド、動画単体、スライドの場合に、受講画⾯の表⽰時間が表⽰されます。ビデオスライド、スライド、動画単体以外の場合は、「-」が表⽰されます。
 

補足 表示時間は受講者が受講画面を開いていた時間を計測しており、動画の再生有無は影響しません。
受講画面が非アクティブの状態(ブラウザの別タブ操作、別アプリケーション操作等)でも計測されます。
late 遅刻発生時は「遅刻」と表示されます。(テストのみ)
late_before_score 遅刻減点前の得点が表示されます。
score 対象チャプターがテストやディベート、レポートの場合に採用された得点が表示されます。それ以外の場合は「-」が表示されます。
full_score テストやディベート、レポートに設定した満点の点数が表示されます。
correct_count 受講者が正解した設問数が表示されます。
question_count テストに設定されている設問数が表示されます。
result 対象チャプターがテストの場合に合否が表示されます。テスト以外の場合は「-」が表示されます。
study_count 受講者が受講した回数が表示されます。
last_access_date 受講者がチャプターにアクセスした最終日時が表示されます。(受講開始、中断、終了時に更新されます)
・CSVに出力される項目(複数チャプター×複数ユーザ)
補足 成績評価対象外のチャプターの受講履歴は出力されません。

コースを指定してユーザ毎の進捗を確認する

1. 5.1.2_02_手順1.png
サイドメニューの下のアイコンが[ アイコン1.png ]になっているのを確認し、[履歴管理]をクリックします。
→履歴管理画面が表示されます。
[単一コース×複数ユーザ]をクリックします。
2. 修了証_履歴_単一コース×複数ユーザ_手順2.png
単一コース×複数ユーザの受講履歴画面が表示されます。
アイコン2.png ]をクリックします。
3.

5.1.2_02_手順3.png
コース選択画面が表示されます。
コース名を入力し、[検索]をクリックします。

注意 サイト管理者の場合、サイト内にある全てのコースの履歴が表示されます。
履歴参照者の場合、操作権限があるコースのみ表示されます。
4.

5.1.2_02_手順4.png
検索結果が表示されます。
確認したいコースをクリックします。

補足 単一のコースのみが選択できます。
複数のコースは選択できません。
5. 5.2.2 メール送信の対象ユーザを選択する_手順5.png
「コース名」に選択したコース名が表示されます。必要に応じて、完了率、受講ステータス、ユーザ名、ユーザグループ名、最終アクセス日時などの条件を入力、選択し、[検索]をクリックします。
6.

5.1.2_02_手順6.png
指定したコースに受講登録されているユーザが一覧で表示されます。

補足 検索したコースを受講しているユーザに対して履歴メール(メールの件名や本文を自由に記述可能)を送信できます。

5.1.3 1ユーザの1コース内全チャプターの進捗を確認する

1ユーザの1コース内全チャプターの進捗を確認するには、単一ユーザ×複数チャプターの受講履歴画面を利用します。
指定したコースに受講登録されている1ユーザの全チャプターの進捗が一覧で表示されます。
一覧では、レッスン名、チャプター名、評価対象、コンテンツタイプ、受講ステータス、表示時間、得点、配点、回数、合否、最終アクセス日時が確認できます。

Point 「5.1.2コースを指定してユーザ毎の進捗を確認する」では、そのコースを受講するユーザを一覧で確認しましたが、ここでは、その中の1人のユーザにフォーカスし、詳細履歴を確認します。

単一ユーザ×複数チャプターの受講履歴画面について

検索結果では、以下の内容が確認できます。
5.1.3_01_単一ユーザ×複数チャプター.png

エリア・項目名 内容
コース名 選択したコースが表示されます。
レッスン名 レッスン名が表示されます。レッスンがない場合は、「-」が表示されます。
チャプター名 チャプター名が表示されます。
評価対象 評価対象の場合は、「 評価対象アイコン.png 」が表示されます。
コンテンツタイプ 対象チャプターのコンテンツタイプが表示されます。
受講ステータス

完了:
・受講完了条件を満たした状態

未着手:
・受講開始前の状態

進行中:
・受講開始後、受講を中断している場合(視聴中断した場合など)
・受講完了条件を満たしていない場合(テストの合格基準に満たなかった場合など)
※「受講完了した」と受講者側が認識していても、Cloud Campus上の[×]ボタンで終了していない
(ウィンドウやタブを閉じる等の)場合にも、このステータスとなることがございます。

強制完了:
・受講履歴補正の機能にて、強制完了した状態(1003.png参照:管理者応用編 4.8 受講履歴を補正する

以下2つは、チャプターに「遅刻」設定がある場合(1003.png参照:管理者応用編 4.3 いろいろな条件を設定する>4.3.3 遅刻期間を設定する)
遅刻完了:
・「遅刻開始日時」以降に受講開始し、受講完了条件を満たした状態
遅刻・強制完了:
・「遅刻開始日時」以降に受講開始し「進行中」の状態から、受講履歴補正の機能にて、強制完了した状態(1003.png参照:管理者応用編 4.8 受講履歴を補正する

・対象チャプターがテストで、受講ステータスが「完了」の場合
完了がリンクで表⽰され、クリックするとテストの解答を確認できます。
※本機能はご契約のプランによって利⽤できない場合がございます。
(契約プラン Entry:オプション機能、Standard または Department:オプション機能、Proまたは Campus:標準機能)

補足 「強制完了」の権限がないユーザが受講履歴を閲覧した場合、受講ステータスが「強制完了」は「完了」へ、「遅刻・強制完了」は「遅刻完了」と表示されます。
表示時間

対象チャプターがビデオスライド、スライド、動画の場合に、受講を開始してから終了するまでの画⾯を開いている時間(⼀時停⽌している時間も含む)が表⽰されます。その他チャプターの場合は、「-」が表示されます。
 

補足 表示時間は受講者が受講画面を開いていた時間を計測しており、動画の再生有無は影響しません。
受講画面が非アクティブの状態(ブラウザの別タブ操作、別アプリケーション操作等)でも計測されます。
得点 対象チャプターがテストの場合に、採用された得点が表示されます。
遅刻した場合は、「image001.png」のように表示され、実際の獲得点数に打消し線と、減点後の点数が表示されます。
テスト以外の場合は、「-」が表示されます。
配点 対象チャプターの配点が表示されます。配点が設定されていない場合は、「-」が表示されます。
回数 対象チャプターの受講回数(受講セッション数)が表示されます。[ 回数アイコン.png ]をクリックすると受講履歴 詳細をダウンロードできます。
合否 対象チャプターがテストの場合に合否が表示されます。テスト以外の場合は、「-」が表示されます。
最終アクセス日時 対象チャプターの受講履歴のうち、最も新しいアクセス日時が表示されます。

1ユーザの1コース内全チャプターの進捗を確認する

1. 1ユーザの1コース内全チャプターの進捗を確認する‗手順1.png
単一コース×複数ユーザの受講履歴画面で、詳細を確認したいユーザの行をクリックします。
2. 5.1.3_02_1ユーザの1コース_手順2.png
単一ユーザ×複数チャプターの受講履歴画面が表示されます。
コースに受講登録されている、指定ユーザの 全チャプターの進捗が一覧で表示されます。

テストの解答内容を確認する

※本機能はご契約のプランによって利⽤できない場合がございます。
(契約プラン Entry:オプション機能、Standard または Department:オプション機能、Pro または Campus:標準機能)
※本機能を利⽤できるのは、2021/2/13 以降に受講したテストの受講履歴のみです。

1.

5.1.3_03_解答内容を確認_手順1.png

単⼀ユーザ×複数チャプターの受講履歴画⾯で、コンテンツタイプがテスト、受講ステータスが完了の場合、リンクが表⽰されます。解答内容を確認する場合、完了リンクをクリックします。

補足 複数回テストを受講した場合、採⽤スコアに設定した受験の結果が表⽰されます。
2. 5.1.3_03_解答内容を確認_手順2.png
受講ステータスの完了リンクをクリックした場合、テスト結果画⾯が表⽰されます。
・ 提出所要時間
受講者がテストを開始してから提出までにかかった時間
・ 残り
管理者が設定したテストの制限時間
※制限時間を設定していない場合は表⽰されません。
内容を確認後、[×]をクリックして画⾯を閉じます。

5.1.4 コースを指定してコース内のチャプターを軸に進捗を確認する

※動画URLをご契約組織外へ展開することは禁止です。発覚した場合、ご担当者様に連絡いたします。

コースを指定して、コース内のチャプターを軸に進捗を確認するには、単一コース×複数チャプターの受講履歴画面を利用 します。コースを指定すると、そのコース内の全チャプターが一覧で表示されます。一覧では、レッスン名、チャプター名、 評価対象、コンテンツタイプ、完了率(全ユーザ)、完了数、進行中数、未着手数が確認できます。

注意 ロールが「履歴参照者」の場合、コースの管理権限が必要になります。

単一コース×複数チャプターの受講履歴画面について

検索結果では、以下の内容が確認できます。
5.1.4_01_単一コース×複数チャプター.png

エリア・項目名 内容
コース名 選択したコースが表示されます。
レッスン名 レッスン名が表示されます。レッスンがない場合は、「-」が表示されます。
チャプター名 チャプター名が表示されます。
評価対象 評価対象の場合は、「 評価対象アイコン.png 」が表示されます。
コンテンツタイプ 対象チャプターのコンテンツタイプが表示されます。
完了率(全ユーザ) 対象チャプターの完了数/受講登録ユーザ数が表示されます。%は小数第一位まで表示されます。
完了 対象チャプターに受講登録されている受講者のうち、対象チャプターを完了している受講者の数が 表示されます。
進行中 対象チャプターに受講登録されている受講者のうち、対象チャプターが進行中(完了、未着手 以外)の受講者の数が表示されます。
未着手 対象チャプターに受講登録されている受講者のうち、対象チャプターが未着手の受講者の数が表示されます。
エリア・項目名 内容
course_id コースIDが表示されます。
course_name コース名が表示されます。
lesson_id レッスンIDが表示されます。
lesson_name レッスン名が表示されます。
chapter_id チャプターIDが表示されます。
chapter_name チャプター名が表示されます。
required_completion 評価対象のチャプターか確認ができます。
content_type コンテンツタイプが確認できます。
completion_rate 受講完了率が表示されます。
completed_count 受講完了者数が表示されます。
late_completed_count 受講完了者数の内、遅刻扱いの数が表示されます。
inprogress_count 進行中の受講者数が表示されます。
notyet_count 未着手の受講者数が表示されます。
learner_count 受講者数が表示されます。
・CSVに出力される項目(単一コース×複数チャプター)

コースを指定してコース内のチャプターを軸に進捗を確認する

1.

コースを指定してコース内のチャプターを軸に進捗を確認する‗手順1.png
単一コース×複数ユーザの受講履歴画面で、
コース×チャプターアイコン.png  ]をクリックします。
 

注意 ロール「履歴参照者」が「コース×チャプター」の機能を利用するには、
対象コースの「コースマネジメント」の管理アサインが付与されている必要があります。
付与されていない場合、以下エラーメッセージが表示されます。
「対象コースに対する履歴参照権限がないため表示できません。」

「コースマネジメント」権限を付与することで利用可能となりますが、
該当コースに登録されている全ての受講者の受講履歴が閲覧可能となるためご注意ください。
1003.png参照:管理者応用編 1.1 ロール設定について>1.1.2 ロールの種類
2. 5.1.4_02_コース内のチャプターを軸に_手順2.png
単一コース×複数チャプターの受講履歴画面が表示されます。
そのコース内の全チャプターが一覧で表示されます。
補足 単一コース×複数チャプターの受講履歴画面は、コース毎の受講履歴画面から開くこともできます。 検索結果の全チャプター数の横に表示される[ 5.1.4_02_コース内のチャプターを軸に_手順2_補足アイコン.png ]をクリックします。
5.1.4_02_コース内のチャプターを軸に_手順2_補足.png

5.1.5 1チャプターのユーザ毎の進捗を確認する

1チャプターのユーザ毎の進捗を確認するには、単一チャプター×複数ユーザの受講履歴画面を利用します。
指定したチャプターを受講するユーザの一覧で表示されます。
一覧では、ログインID、ユーザ名、受講ステータス、表示時間、遅刻有無、得点、配点、正解数/設問数、合否、回目、最終アクセス日時が確認できます。

Point ・「5.1.4コースを指定してコース内のチャプターを軸に進捗を確認する」では、そのコース内の複数チャプターを一覧で確認 しましたが、ここでは、その中の1つのチャプターにフォーカスし、詳細履歴を確認します。
・テストの解答結果抽出なども、この画面で行います。
MagnifyingGlass.png参照:5.1.8 テスト・アンケートの回答結果を出⼒する
・テストの解答内容・正答率・度数分布図をこの画⾯から確認できます。
MagnifyingGlass.png参照:5.1.9 テストの解答・平均点・正答率・度数分布図を確認する(画面から)
注意 ロールが「履歴参照者」の場合、コースの管理権限が必要になります。

単一チャプター×複数ユーザの受講履歴画面について

検索結果では、以下の内容が確認できます。
5.1.5_01_単一チャプター×複数ユーザ.png

エリア・項目名 内容
ログインID 対象ユーザのログインIDが表示されます。
ユーザ名 対象ユーザのユーザ名が表示されます。
受講ステータス

完了:
・受講完了条件を満たした状態
※テストの場合、合格/不合格に関わらず、解答の提出が完了している表示となります。

未着手:
・受講開始前の状態

進行中:
・受講開始後、受講を中断している場合(視聴中断した場合など)
・受講完了条件を満たしていない場合
※「受講完了した」と受講者側が認識していても、Cloud Campus上の[×]ボタンで終了していない
(ウィンドウやタブを閉じる等の)場合にも、このステータスとなることがございます。

強制完了:
・受講履歴補正の機能にて、強制完了した状態
1003.png参照:管理者応用編 4.8 受講履歴を補正する

強制終了:
・受講中のユーザがいる状態で、コンテンツの差し替えを行った場合
・テストコンテンツで中断後、「始めから受け直す」で受講した場合

・ 対象チャプターがビデオスライド、スライド、動画単体で、受講ステータスが「進⾏中」の場合進⾏中がリンクで表⽰され、クリックすると中断情報を確認できます。
・対象チャプターがテストで、受講ステータスが「完了」の場合完了がリンクで表⽰され、クリックするとテストの解答を確認できます。
1003.png参照:5.1.9 テストの解答・平均点・正答率・度数分布図を確認する(画面から)
 

補足 「強制完了」の権限がないユーザが受講履歴を閲覧した場合、「強制完了」の受講ステータスは「完了」と表示されます。
表示時間

対象チャプターがビデオスライド、スライド、動画単体の場合に、受講を開始してから終了するまでの画⾯を開いている時間(⼀時停⽌している時間も含む)が表⽰されます。その他チャプターの場合は、「-」が表示されます。
 

補足 表示時間は受講者が受講画面を開いていた時間を計測しており、動画の再生有無は影響しません。
受講画面が非アクティブの状態(ブラウザの別タブ操作、別アプリケーション操作等)でも計測されます。
遅刻有無 遅刻した場合は、「 5.1.5_icon_01.jpg 」が表示されます。
得点 対象チャプターがテストの場合に、採用された得点が表示されます。
遅刻した場合は、「image001.png」のように表示され、実際の獲得点数に打消し線と、減点後の点数が表示されます。
テスト以外の場合は、「-」が表示されます。
配点 対象チャプターの配点が表示されます。配点が設定されていない場合は、「-」が表示されます。
正解数/設問数 対象チャプターがテストの場合に、正解数/設問数が表示されます。
合否 対象チャプターがテストの場合に合否が表示されます。テスト以外の場合は、「-」が表示されます。
回目 対象チャプターが何回目受験なのかが表示されます。
最終アクセス日時 対象チャプターの受講履歴のうち、最も新しいアクセス日時が表示されます。
表示対象 検索条件として、採用スコアのみ、全受講回数を選択できます。
・採用スコアのみ
・テストの場合:チャプター詳細の「採用スコア」に設定した条件に該当する受講履歴が表示されます。
・テスト以外の場合:1チャプターを複数回受講した場合でも、1ユーザ1件の受講履歴サマリーが表示されます。(Ⓓ「表示時間」は複数回受講の合計時間となり、Ⓙ「回目」ではなく「回数」の表示となります)
・全受講回数:1チャプターを複数回受講した場合、その回数分の受講履歴が表示されます。

1チャプターのユーザ毎の進捗を確認する

1. 5.1.5_02_1チャプターのユーザ毎_手順1.png
単一コース×複数チャプターの受講履歴画面で、詳細を確認したいチャプターの行をクリックします。
2. 5.1.5_02_1チャプターのユーザ毎_手順2.png
単一チャプター×複数ユーザの受講履歴画面が表示されます。
指定したチャプターを受講するユーザの進捗が一覧で表示されます。
3.

5.1.5_02_1チャプターのユーザ毎_手順3.png
受講ステータスの「進⾏中」リンクをクリックした場合、中断情報画⾯が表⽰されます。
内容を確認後、[×]をクリックして画⾯を閉じます。

補足 ・受講ステータスが「進行中」でも、クリックすると以下メッセージが表示される場合があります。
「中断情報が存在しません。画面を再読み込みしてください。」

正しく受講履歴を反映するため、ブラウザのウィンドウやタブごと閉じる等をせず、[×]をクリックして画⾯を閉じるよう、受講者にご案内ください。

なお、動画単体の完了条件については、以下もご確認ください。
1003.png参照:3.8 動画単体(スライドなし)を作成する
ビデオ+スライド
5.1.5_03_中断情報_VS.png
  • 設定時間:スライドが切り替わる時間が表⽰されます。
  • 表⽰:インデックス付きのスライドの場合、「表⽰」が表⽰されます。
  • 閲覧状況:ユーザが視聴したスライドの場合、「✓」が表⽰されます。
・中断情報について
スライド
5.1.5_03_中断情報_スライド.png
  • 設定時間:「-」が表⽰されます。
  • 表⽰:「表⽰」が表⽰されます。
  • 閲覧状況:ユーザが視聴したスライドの場合、「✓」が表⽰されます。
動画単体
5.1.5_03_中断情報_動画1.png
  • 完了条件が「合計視聴時間が規定値を超えた場合」のとき、合計視聴時間が表⽰されます。

    補足

    合計視聴時間とは、ユーザが動画を再⽣した時間です。

    • 厳密な視聴時間は計測できません。例えば、5 分視聴後、巻き戻して再度5分視聴した場合、合計視聴時間は10分になります。
    • 前画⾯(単⼀チャプター×複数ユーザの受講履歴画⾯)の表⽰時間とは計測している対象が異なるため⼀致しません。
    • 倍速で視聴した場合、合計視聴時間よりも表⽰時間のほうが短くなります。
    注意

    以下に該当する場合、視聴時間が正しく計測されないことがあります。

    • ブラウザで別タブを開いている
    • ブラウザがアクティブになっていない(Word やExcel といった別アプリケーションで作業している場合など)
  • 完了条件が「最後まで視聴」のとき、最⼤再⽣位置が表⽰されます。

    補足 最⼤再⽣位置とは、シークバーの位置で判定します。
    初回は先送りできないため、最後まで視聴しないと完了になりません。
    5.1.5_03_中断情報_動画_補足.png

5.1.6 複数コースの進捗を大まかに確認する

複数コースのチャプターやユーザ数、進捗などを大まかに確認するには、コース毎の受講履歴画面を利用します。
一覧には、コースID、コース名、コースグループ、全チャプター数、評価対象チャプター数、完了率(完了数/アサイン数)が表示されます。

注意 ロールが「履歴参照者」の場合、コースの管理権限が必要になります。

コース毎履歴サマリ画面について

検索結果では、以下の内容が確認できます。
5.1.6_01_コース毎履歴サマリ画面.png

エリア・項目名 内容
コースID 選択したコースのコースIDが表示されます。
コース名 選択したコースが表示されます。
コースグループ コースが所属するコースグループが表示されます。複数に属する場合は対象を全て列挙します。
全チャプター数 対象コース内に存在するチャプター数が表示されます。
評価対象チャプター数 対象コース内に存在する評価対象のチャプター数が表示されます。
完了率
(完了数/アサイン数)
完了数/アサイン数が%で表示されます。
受講登録されている受講者の中で受講完了(Progress=100%)となっている受講者の数/対象コースに受講登録されている受講者の数。
エリア・項目名 内容
course_id コースIDが表示されます。
course_name コース名が表示されます。
course_group_name コースグループ名が表示されます。
chapter_count コースに登録されているチャプター数が表示されます。
required_chapter_count 評価対象のチャプター数が表示されます。
completion_rate 受講完了率が表示されます。
complete_count 受講完了者数が表示されます。
learner_count 受講者数が表示されます。
・CSVに出力される項目(コース毎)

複数コースの進捗を大まかに確認する

1. 5.1.6_02_複数コースの進捗_手順1.png
サイドメニューの下のアイコンが[ アイコン1.png ]に なっているのを確認し、[履歴管理]を クリックします。
履歴管理画面が表示されます。[コース毎]をクリックします。
2. 5.1.6_02_複数コースの進捗_手順2.png
コース毎の受講履歴画面が表示されます。
アイコン2.png ]をクリックします。
3.

5.1.6_02_複数コースの進捗_手順3.png
複数コース選択画面が表示されます。
コース名を入力し、[検索]をクリックします。

注意 サイト管理者の場合、サイト内にある全てのコースの履歴が表示されます。
履歴参照者の場合、操作権限があるコースのみ表示されます。
4.

5.1.6_02_複数コースの進捗_手順4.png
検索結果が表示されます。
確認したいコースにチェックを付けます。

補足 単一のコースも複数のコースも選択できます。
5.

5.1.6_02_複数コースの進捗_手順5.png
「コース名」に選択したコースが表示されます。
必要に応じて完了率を入力し、[検索]をクリックします。

注意 100件以上のコースは表示できません。
6. 5.1.6_02_複数コースの進捗_手順6.png
検索結果が表示されます。
補足

コース毎の受講履歴画面から、次の2つの画面に表示を切り替えられます。

  • 単一コース×複数チャプターの受講履歴画面 →全チャプター数の横の[ 全チャプター数横のアイコン.png ]をクリック。
  • 単一コース×複数ユーザの受講履歴画面 →完了率(完了数/アサイン数)の横の[ 完了率横のアイコン.png ]をクリック。

5.1.6_02_複数コースの進捗_手順6_補足.png

5.1.7 1ユーザの複数コースの進捗を確認する

ユーザを指定して、各コースの進捗を確認するには、単一ユーザ×複数コースの受講履歴画面を利用します。ユーザを指定すると、そのユーザが受講しているコースが一覧で表示されます。一覧では、コース名、受講ステータス、最終アクセス日時、完了率(全チャプター)、レッスンが確認できます。

単一ユーザ×複数コースの受講履歴画面について

検索結果では、以下の内容が確認できます。
5.1.7_01_単一ユーザ×複数コースの受講履歴画面.png

エリア・項目名 内容
コース名 受講対象のコースが表示されます。
受講ステータス 完了:
・コース内の全チャプターについて、受講完了条件を満たした状態
未着手:
・コース内の全チャプターについて、受講開始前の状態
進行中:
・コース内の一部のチャプターが「進行中」または「完了」状態
チャプターの「進行中」とは、以下状態をさします。
1.受講開始後、受講を中断している場合(視聴中断した場合など)
2.受講完了条件を満たしていない場合(テストの合格基準に満たなかった場合など)
※「受講完了した」と受講者側が認識していても、Cloud Campus上の[×]ボタンで終了していない
(ウィンドウやタブを閉じる等の)場合にも、このステータスとなることがございます。
最終アクセス日時 対象コース内の全チャプターの受講履歴のうち、最も新しい最終アクセス日時が表示されます。
最終アクセス日時が残るタイミングは、チャプターの開始、中断、終了のタイミングです。
完了率(全チャプター) 対象コース内に存在する完了した評価対象チャプター数/評価対象チャプター総数で計算されます。
%は小数第一位まで表示されます。
レッスン レッスン内に存在する完了したチャプター数/チャプター総数が表示されます。
※遅刻受験者が存在する場合、レッスン内の枠右上に「!」が表示されます。 5.1.7_img_02.jpg

ユーザを指定して各コースの進捗を確認する

1. 5.1.7_02_ユーザを指定して各コース_手順1.png
サイドメニューの下のアイコンが[ アイコン1.png ]になっているのを確認し、[履歴管理]をクリックします。
→履歴管理画面が表示されます。
[単一ユーザ×複数コース]をクリックします。
2. 5.1.7_02_ユーザを指定して各コース_手順2.png
単一ユーザ×複数コースの受講履歴画面が 表示されます。[ 5.1.7_icon_01.jpg ]をクリックします。
3.

5.1.7_02_ユーザを指定して各コース_手順3.png
ユーザ選択画面が表示されます。
ユーザ名を入力し、[検索]をクリックします。

注意 サイト管理者の場合、サイト内にある全てのユーザが表示されます。
履歴参照者の場合、操作権限があるユーザのみ表示されます。
4.

5.1.7_02_ユーザを指定して各コース_手順4.png
検索結果が表示されます。
確認したいユーザをクリックします。

補足 単一のユーザのみが選択できます。
複数のユーザは選択できません。
5. 5.1.7_02_ユーザを指定して各コース_手順5.png
「ユーザ名」に選択したユーザ名が表示されます。
必要に応じて、完了率、受講ステータス、最終アクセス日時などの条件を入力、選択し、[検索]をクリックします。
6. 5.1.7_02_ユーザを指定して各コース_手順6.png
指定したユーザに受講登録されているコースが一覧で表示されます。

5.1.8 テスト・アンケートの回答結果を出力する

テストやアンケートの回答結果や詳細履歴をCSVファイルで出力します。
画面を切り替えながら単一チャプター×複数ユーザの受講履歴画面を表示して出力します。

※動画URLをご契約組織外へ展開することは禁止です。発覚した場合、ご担当者様に連絡いたします。

1. 5.1.8_01_手順1.png
サイドメニューの下のアイコンが[ アイコン1.png ]になっているのを確認し、[履歴管理]をクリックします。
→履歴管理画面が表示されます。
[単一ユーザ×複数コース]をクリックします。
2. 修了証_履歴_単一コース×複数ユーザ_手順2.png
単一コース×複数ユーザの受講履歴画面が 表示されます。[ アイコン2.png  ]をクリックします。
3.

5.1.8_01_手順3.png
コース選択画面が表示されます。
コース名を入力し、[検索]をクリックします。

注意 サイト管理者の場合、サイト内にある全てのコースの履歴が表示されます。
履歴参照者の場合、操作権限があるコースのみ表示されます。
4. 5.1.8_01_手順4.png
検索結果が表示されます。
テスト・アンケートの回答結果を出力したい コースをクリックします。
5. 修了証_履歴_単一コース×複数ユーザ_手順5.png
「コース名」に選択したコース名が表示されます。
[検索]をクリックします。
6.

コースを指定してコース内のチャプターを軸に進捗を確認する‗手順1.png
検索結果が表示されます。
[コース×チャプター]をクリックします。
 

注意 ロール「履歴参照者」が「コース×チャプター」の機能を利用するには、
対象コースの「コースマネジメント」の管理アサインが付与されている必要があります。
付与されていない場合、以下エラーメッセージが表示されます。
「対象コースに対する履歴参照権限がないため表示できません。」

「コースマネジメント」権限を付与することで利用可能となりますが、
該当コースに登録されている全ての受講者の受講履歴が閲覧可能となるためご注意ください。
1003.png参照:管理者応用編 1.1 ロール設定について>1.1.2 ロールの種類
7. 5.1.8_01_手順7.png
単一コース×複数チャプターの受講履歴画面が表示されます。
「コンテンツタイプ」が「テスト」または「アンケート」のチャプターをクリックします。
8. 5.1.8_01_手順8.png
単一チャプター×複数ユーザの受講履歴画面が表示されます。
[データダウンロード]をクリックします。
9. 受講履歴のダウンロード画面が表示されます。
■回答結果を出力する場合
ファイル種別で「受講履歴詳細」を選択し、任意の文字コードを選択後、[ダウンロード]をクリックします。
5.1.8_01_手順9_受講履歴詳細.png
■受講状況を確認する場合
ファイル種別で「単一チャプター×複数ユーザ」を選択し、任意の文字コードを選択後、[ダウンロード]をクリックします。
5.1.8_01_手順9_受講状況を確認.png
エリア・項目名 内容
course_id コースIDが表示されます。
course_name コース名が表示されます。
lesson_id レッスンIDが表示されます。
lesson_name レッスン名が表示されます。
chapter_id チャプターIDが表示されます。
chapter_name チャプター名が表示されます。
content_type コンテンツタイプが表示されます。
login_id ログインIDが表示されます。
user_name ユーザ名が表示されます。
study_session 受講回(何回目の受講の履歴か)が表示されます。
study_status 受講ステータスが表示されます。
受講済:
・受講完了条件を満たした状態
・受講履歴補正の機能にて、強制完了した状態(1003.png参照:管理者応用編 4.8 受講履歴を補正する

未着手:
・受講開始前の状態

進行中:
・受講開始後、受講を中断している場合(視聴中断した場合など)
・受講完了条件を満たしていない場合(テストの合格基準に満たなかった場合など)
※「受講完了した」と受講者側が認識していても、Cloud Campus上の[×]ボタンで終了していない
(ウィンドウやタブを閉じる等の)場合にも、このステータスとなることがございます。

強制終了:
・受講中のユーザがいる状態で、コンテンツの差し替えを行った場合
・テストコンテンツで中断後、「始めから受け直す」で受講した場合
study_start_date 受講開始日時が表示されます。
study_end_date 受講終了日時が表示されます。

display_time

対象チャプターがビデオスライド、動画単体、スライドの場合に、受講画⾯の表⽰時間が表⽰されます。
ビデオスライド、動画単体、スライド以外の場合は、「-」が表⽰されます。
 

補足 表示時間は受講者が受講画面を開いていた時間を計測しており、動画の再生有無は影響しません。
受講画面が非アクティブの状態(ブラウザの別タブ操作、別アプリケーション操作等)でも計測されます。
score 対象チャプターがテストやディベート、レポートの場合に採用された得点が表示されます。それ以外の場合は「-」が表示されます。
result 対象チャプターがテストの場合に合否が表示されます。テスト以外の場合は「-」が表示されます。
QXXX_answer 設問毎の解答が表示されます。解答が未入力の場合は「-」が表示されます。
QXXX_correction 設問毎に正誤が表示されます。テスト以外の場合は「-」が表示されます。
file_name 対象チャプターが学習資料の場合、ファイル名が表示されます。学習資料以外の場合は「-」が表示されます。
・CSVに出力される項目(受講履歴詳細)
補足

テストにランダム出題機能をご利用されている場合
テストの設問にランダム出題機能をご利用されている場合は、受講履歴の「QXXX_answer」「QXXX_correction」に出題数×設問グループ内の設問数分の列が追加されます。
例:設問を10問登録した設問グループから5問を出題していた場合、以下の列が追加されます。(「Q005-10_correction」まで存在します)
MagnifyingGlass.png参照:管理者応用編 4.10 テストの設問をランダムで出題する
4_10_補足_受講履歴詳細のCSV.PNG
 

エリア名・項目名 内容
QXXX_answer 設問毎の解答が表示されます。
受講者に出題されなかった設問部分は「-」が表示されます。
QXXX_correction 設問毎に正誤が表示されます。
問題がショートアンサーの場合や、ランダム出題設定により、ユーザに出題されていない設問の場合は「-」が表示されます。
エリア・項目名 内容
user_group_name ユーザグループ名が表示されます。
複数のユーザグループに所属している場合は「|」区切りで記載されます。
study_status 受講ステータスが表示されます。
完了:
・受講完了条件を満たした状態
・受講履歴補正の機能にて、強制完了した状態(1003.png参照:管理者応用編 4.8 受講履歴を補正する

未着手:
・受講開始前の状態

進行中:
・受講開始後、受講を中断している場合(視聴中断した場合など)
・受講完了条件を満たしていない場合(テストの合格基準に満たなかった場合など)
※「受講完了した」と受講者側が認識していても、Cloud Campus上の[×]ボタンで終了していない
(ウィンドウやタブを閉じる等の)場合にも、このステータスとなることがございます。
late 遅刻していると「遅刻」と表示されます。
late_before_score 遅刻減点前の得点が表示されます。
full_score テストやディベート、レポートに設定した満点の点数が表示されます。
correct_count 受講者が正解した設問数が表示されます。
question_count テストに設定されている設問数が表示されます。
study_count 受講者が受講した回数が表示されます。
last_access_date 受講者がチャプターにアクセスした最終日時が表示されます。
・CSVに出力される項目(単一チャプター×複数ユーザ)
course_idからuser_nameは上記の受講履歴詳細と同様です。
注意 記述式の問題の場合、スペースの有無も正誤の判定対象となります。結果が不正解となっているが、正解の解答が記⼊されているように⾒える場合、まずCSV ファイルをテキストエディタ(メモ帳など)で開き、スペースの有無を確認してください。
__________2021-03-22_11.38.50.png
補足 「受講履歴詳細」と共通の項目については、上記「・CSVに出力される項目(受講履歴詳細)」をご確認ください。「study_status」については、対象ファイルごとの説明をご確認ください。
・受講履歴詳細のCSVファイルは以下の並び順で出力されます。
1:ユーザ名昇順
2:ログインID昇順

5.1.9 テストの解答・平均点・正答率・度数分布図を確認する(画面から)

単⼀チャプター×複数ユーザの受講履歴画⾯からテストの解答内容、正答率、度数分布図を確認できます。
※本機能はご契約のプランによって利⽤できない場合がございます。
(契約プラン Entry:オプション機能、Standard または Department:オプション機能、Pro または Campus:標準機能)

Point テストの受講履歴から、設問毎の分析(平均点・正答率・度数分布図)や、テストの回答結果を画面上で確認することも可能です。
補足
  • テストの解答内容は、2021/2/13以降に受講したテストの受講履歴のみ確認できます。
    ※2021/2/13以前に作成したチャプターでも、2021/2/13以降に受講したテストの受講履歴は確認できます。
  • 正答率・度数分布図は、2021/2/13以降に作成したテストコンテンツのチャプターのみ確認できます。
補足 標準機能にて、テストの回答結果を出力する方法は、以下をご確認ください。
1003.png参照:5.1.8 テスト・アンケートの回答結果を出力する>手順9 ファイル種別で「受講履歴詳細」を選択

テストの解答内容を確認する

1. 5.1.9_01_手順1.png
サイドメニューの下のアイコンが[アイコン1.png]になっているのを確認し、[履歴管理]をクリックします。
履歴管理画⾯が表⽰されます。
[単⼀コース×複数ユーザ]をクリックします。
2. 修了証_履歴_単一コース×複数ユーザ_手順2.png
単⼀コース×複数ユーザの受講履歴画⾯が表⽰されます。[ アイコン2.png]をクリックします。
3.

5.1.9_01_手順3.png
コース選択画⾯が表⽰されます。
コース名を⼊⼒し、[検索]をクリックします。

注意 サイト管理者の場合、サイト内にある全てのコースの履歴が表⽰されます。履歴参照者の場合、操作権限があるコースのみ表⽰されます。
4. 5.1.9_01_手順4.png
検索結果が表⽰されます。
テストの解答を確認したいコースをクリックします。
5. 修了証_履歴_単一コース×複数ユーザ_手順5.png
「コース名」に選択したコース名が表⽰されます。
[検索]をクリックします。
6.

コースを指定してコース内のチャプターを軸に進捗を確認する‗手順1.png
検索結果が表⽰されます。
[コース×チャプター]をクリックします。
 

注意 ロール「履歴参照者」が「コース×チャプター」の機能を利用するには、
対象コースの「コースマネジメント」の管理アサインが付与されている必要があります。
付与されていない場合、以下エラーメッセージが表示されます。
「対象コースに対する履歴参照権限がないため表示できません。」

「コースマネジメント」権限を付与することで利用可能となりますが、
該当コースに登録されている全ての受講者の受講履歴が閲覧可能となるためご注意ください。
1003.png参照:管理者応用編1.1 ロール設定について>1.1.2 ロールの種類
7. 5.1.9_01_手順7.png
単⼀コース×複数チャプターの受講履歴画⾯が表⽰されます。
「コンテンツタイプ」が「テスト」のチャプターをクリックします。
8.

5.1.9_01_手順8.png
単⼀チャプター×複数ユーザの受講履歴画⾯が表⽰されます。
受講ステータスが完了の場合、リンクが表⽰されます。
解答を確認したい受講者の完了リンクをクリックします。

補足 「表⽰対象」で「採⽤スコアのみ」を選択すると、複数回テストを受講した場合に、採⽤スコアとして記録された受験の結果のみが表⽰されます。
9. 5.1.9_01_手順9.png
受講ステータスの完了リンクをクリックした場合、テスト結果画⾯が表⽰されます。
・ 提出所要時間
受講者がテストを開始してから提出までにかかった時間
・ 残り
管理者が設定したテストの制限時間
※制限時間を設定していない場合は表⽰されません。
内容を確認後、[×]をクリックして画⾯を閉じます。

テストの平均点・正答率・度数分布図を確認する

注意

以下に該当するコンテンツの変更を⾏った場合、正しく計算されないため、正確な正答率・度数分布図を表⽰できません。

  • 問題を削除し、再度別の問題を追加した場合
  • 問題の順番を⼊れ替えた場合
1.

5.1.9_02_平均点正答率_手順1.png
単⼀チャプター×複数ユーザの受講履歴画⾯で、平均点を確認できます。
正答率・度数分布図を確認する場合、[正答率]または[度数分布]をクリックします。

補足 ・平均点・正答率・度数分布図の集計対象とするデータは、受講ステータスが完了の受講履歴のみです。
2. 5.1.9_02_平均点正答率_手順4.png
[正答率]をクリックした場合、各問題の正答率が表⽰されます。
[度数分布]をクリックした場合、テストの度数分布図が表⽰されます。
度数分布図の設定を変更するには、条件を変更し[検索]をクリックします。
各画⾯の項⽬の詳細は、「・項⽬について」を参照してください。
内容を確認後、[×]をクリックして画⾯を閉じます。
Point

集計対象を切り替える
「表⽰対象」を変更すると、平均点・正答率・度数分布図の集計対象とするデータを切り替えることができます。
 

  • 「採⽤スコアのみ」を選択すると、採⽤スコアとして記録された受験結果のみが集計対象になります。
    例︓1⼈のユーザが5回受講した場合、採⽤スコアとして記録された1回分の受験結果が集計対象になります。
  • 「全受講回数」を選択すると、全ての受験結果が集計対象になります。
    例︓1⼈のユーザが5回受講した場合、5回分全ての受験結果が集計対象になります。
正答率
5.1.9_03_正答率.png
  • 問:設問の番号が表⽰されます
  • 設問:設問⽂が表⽰されます。
  • 正答率(左):正答した回数/テストの受講回数の総数が表⽰されます。
  • 正答率(右):正答率が表⽰されます。
・項⽬について
補足 受講中のテストの問題を削除した場合、削除した問題の設問欄に「-」が表⽰されます。
__________2021-04-12_18.35.19.png
Point 正答率の画⾯で設問欄をマウスオーバーすると、設問の全⽂を確認できます。
5.1.9_03_正答率_point.png
度数分布
5.1.9_04_度数分布.png

度数分布図の設定を変更するには、条件を変更し[検索]をクリックします。

  • 得点分布/提出所要時間分布
    度数分布図の種類を切り替えます。

    補足 「提出所要時間分布」は、制限時間が設定されたテストの分析で使⽤することを想定しています。
  • 階級
    「幅」または「数」を選択し、半⾓数字を⼊⼒します。
    「幅」を選択した場合、1つの階級(横軸)の範囲を指定できます。
    例︓「幅」を選択し「10」を⼊⼒した場合、階級が10刻みの度数分布図になります。
    「数」を選択した場合、階級の個数を指定できます。
    例︓「数」を選択し「10」を⼊⼒した場合、階級が10個の度数分布図になります。

    補足

    階級は「〇点を超過-△点以下」で区切られます。

    • 例1︓階級が「0-25点」、「25-30 点」の場合
      得点が0点〜25.00点→「0-25 点」の階級
      得点が25.01点〜30.00点→「25-30点」の階級
    • 例2︓階級が「0-10分」、「10-20分」の場合
      提出所要時間が0分00秒〜10分00秒
      →「0-10分」の階級
      提出所要時間が10分01秒〜20分00秒
      →「10-20分」の階級
  • 得点
    遅刻期間を設定したテストで、遅刻減点後の点数で度数分布図を確認する場合、「確定点数」を選択します。

    補足
    • 遅刻期間を設定していないテストの場合、
      「採点」「確定点数」のどちらを選択しても表⽰は変わりません。
    • 「得点分布」を選択した場合のみ、設定を変更できます。
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