5.2 受講者が撮影/登録した認証用画像を確認する

5.2 受講者が撮影/登録した認証用画像を確認する

受講者が登録した認証用の顔画像を確認し、本人であるかを確認します。
受講者は、認証用の顔画像を登録することにより、顔認証の実施が設定されたコンテンツを受講できます。管理者は、認証用画像として、不正な画像が登録されることを防ぐために、本人確認を行います。本人でない疑いがある場合は、確認ステータスを「利用不可」に設定することにより、不正な受講を防ぐことができます。

登録画像確認画面について

登録画像確認画面の構成は以下のとおりです。
6.2_img_01.jpg

エリア・項目名 内容
ユーザ名 ユーザ名から登録されているユーザを検索する場合に入力します。
部分一致で検索されます。
ユーザグループ名 ユーザグループ名から登録されているユーザを検索する場合に入力します。
部分一致で検索されます。
ユーザID ユーザIDから登録されているユーザを検索する場合に入力します。
完全一致で検索されます。
ユーザグループID ユーザグループIDから登録されているユーザを検索する場合に入力します。
完全一致で検索されます。
最終登録日時 登録画像の最終登録日時の範囲からユーザを検索する場合に入力します。
登録ステータス 受講者による画像の登録・未登録からユーザを検索する場合に設定します。
検索条件の初期値では、登録・未登録の両方を表示します。
確認ステータス 管理者による登録画像の確認状態からユーザを検索する場合に設定します。
初期値は利用可・利用不可・未確認のいずれにもチェックが付けられています。
条件をクリア 設定した条件をクリアします。初期値がある場合は、初期値に戻ります。
検索 検索条件を入力後、クリックすると検索結果が表示されます。検索条件が未入力の場合は、全件表示されます。
検索結果 検索結果が表示されます。検索結果が複数ある場合、ユーザIDの昇順で表示されます。
データダウンロード 検索結果のデータをダウンロードします。
1. 6.2_img_02.jpg
サイドメニューの下のアイコンが[ 2.5.2-icon01.jpg ]に なっているのを確認し、[顔認証管理]を クリックします。
→顔認証管理画面が表示されます。
[登録画像確認]をクリックします。
2.

6.2_img_03.jpg
登録画像確認画面が表示されます。
検索条件を入力し[検索]をクリックします。

補足 「確認ステータス」で「未確認」のみにチェックを付けると、確認していない登録画像があるユーザのみ表示されます。
3. 6.2_img_04.jpg
「確認ステータス」が「未確認」のユーザの [ 1.1.3-icon02.png ]をクリックします。
4.

6.2_img_05.jpg
登録画像確認詳細画面が表示されます。
必要に応じて検索条件を入力して検索し、 確認が必要な画像を表示します。 画面上部に、管理者が登録した管理者参照 用画像が表示されています。 これと比較/判断して、認証用として使用でき ないと判断した場合は「利用不可」を選択し ます。以後、その画像は認証で使用できなく なります。

Point 登録日時の新しい画像が認証対象となり「利用中」の文字が表示されます。複数のデバイス(PCとスマートフォンなど)で撮影している場合は、デバイスごとの最新画像が認証対象となります。
5.

6.2_img_06.jpg
5.1.1_icon_04.jpg ]をクリックして登録画像確認詳細画面 を閉じます。

補足 [顔認証履歴]をクリックすると、顔認証履歴画面が表示されます。該当の認証用画像を用いて行った認証の履歴が一覧で表示されます。
1003.png参照:4.1 顔認証の履歴を確認する>4.1.1 ユーザ名を指定して顔認証履歴を検索する
6.

6.2_img_07.jpg
手順4において、全ての画像で「利用可」を 選択した場合は、登録画像確認画面を再度読み込むと、確認したユーザの「確認ステータス」 が「利用可」に変更されます。

補足 手順4で「利用不可」を選択すると、該当の登録画像1枚のみが使用できなくなります。確認ステータスの表示は、全ての画像が「利用可」の場合は「利用可」、1つでも利用不可の画像がある場合は「利用不可」、1つでも未確認の画像がある場合は「未確認」が表示されます。
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