5.2 受講者が撮影/登録した認証用画像を確認する
受講者が登録した認証用の顔画像を確認し、本人であるかを確認します。
受講者は、認証用の顔画像を登録することにより、顔認証の実施が設定されたコンテンツを受講できます。管理者は、認証用画像として、不正な画像が登録されることを防ぐために、本人確認を行います。本人でない疑いがある場合は、確認ステータスを「利用不可」に設定することにより、不正な受講を防ぐことができます。
登録画像確認画面について
登録画像確認画面の構成は以下のとおりです。
| エリア・項目名 | 内容 | |
|---|---|---|
| Ⓐ | ユーザ名 | ユーザ名から登録されているユーザを検索する場合に入力します。 部分一致で検索されます。 |
| Ⓑ | ユーザグループ名 | ユーザグループ名から登録されているユーザを検索する場合に入力します。 部分一致で検索されます。 |
| Ⓒ | ユーザID | ユーザIDから登録されているユーザを検索する場合に入力します。 完全一致で検索されます。 |
| Ⓓ | ユーザグループID | ユーザグループIDから登録されているユーザを検索する場合に入力します。 完全一致で検索されます。 |
| Ⓔ | 最終登録日時 | 登録画像の最終登録日時の範囲からユーザを検索する場合に入力します。 |
| Ⓕ | 登録ステータス | 受講者による画像の登録・未登録からユーザを検索する場合に設定します。 検索条件の初期値では、登録・未登録の両方を表示します。 |
| Ⓖ | 確認ステータス | 管理者による登録画像の確認状態からユーザを検索する場合に設定します。 初期値は利用可・利用不可・未確認のいずれにもチェックが付けられています。 |
| Ⓗ | 条件をクリア | 設定した条件をクリアします。初期値がある場合は、初期値に戻ります。 |
| Ⓘ | 検索 | 検索条件を入力後、クリックすると検索結果が表示されます。検索条件が未入力の場合は、全件表示されます。 |
| Ⓙ | 検索結果 | 検索結果が表示されます。検索結果が複数ある場合、ユーザIDの昇順で表示されます。 |
| Ⓚ | データダウンロード | 検索結果のデータをダウンロードします。 |
| 1. |
サイドメニューの下のアイコンが[ →顔認証管理画面が表示されます。 [登録画像確認]をクリックします。 |
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| 2. |
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「確認ステータス」が「未確認」のユーザの [ |
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